管理職指導者研修

カリキュラム
  1. 自職場での振り返り
    ・うまくいった経験、失敗した経験
  2. 接遇レベルの確認
    ・接遇、ビジネス会話、敬語について基本を確認
  3. 社内メンターとは
    ・メンターの位置づけとメンターになるために
  4. アサーティブなコミュニケーションとは
    ・他者の意見を考慮しながら、自分の意見や主張を率直に適切に述べる方法を学ぶ
カリキュラム
  1. ファシリテーション指導法
    ・まとめ役・仕切り役としての指導法を学ぶ
  2. 管理者ゲームの手法
    ・チームワークを育てることをゲームで体感
  3. ソーシャルスタイルコミュニケーション
    ・タイプ別対応法を学ぶ

お客様の声

気付きの言葉、希望(滋賀県の中小企業様)

敬語の使い方や考え方について理解を深めることができました。尊敬語、謙譲語、丁寧語について、自分と相手の立ち位置により言葉を変えていくことが理解できたので、今後様々な場面で使っていきたいです。こちらから声をかけることの重要性について理解できました。 全員が同じ目的と同じ方向性を持つことが、重要であると改めて理解できました。2日間楽しかったです。ありがとうございました。

お客様との会話(接客)時に、傾聴トレーニングで感じたことを活かし、お客様とのコミュニケーションをとっていきたいと思います。 相手のタイプに応じた対応や言葉の順番を選ぶことが大切だとわかりました。お客様の意見を聞く時や、クレームにならない対応に役立てていきたいと思います。

傾聴は難しい。しかし、訓練によってスキルは上達すると思えた。する方もされる方も気持ち良いので、会社でトレーニングをしてコミュニケーション力を向上させ、風通しの良い会社にしたい。 貴重な資料を気前よく提供していただき、ありがとうございました。部下への対応の仕方、言い方、順番、傾聴の大切さに気づいた。さらに楽しい研修を希望します。

弊社ではミーティングを行うことがよくあるので、早速実践してみたいと思います。また、 人との接し方でもメンターとして学んだことを活かしていければと感じました。 2日間、本当に楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。

アサーション研修が初めてでした。今後コミュニケーションをとる上で活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

ファシリテーションにすごく興味がありました。講義の内容も良く、聞きたい話が聞けて良かったです。最後の管理者ゲーム、すごく面白かったです。気づきがすごく多かったです。 会社の中での会議や連絡のやり方に活かしていきます。今後もSGD(スモールグルー プディスカッション)式の研修を希望します。他職種の方といろいろ話ができて良かったです。”

人は皆、自分と同じ考えや、見方が違うことを認識して、いかにコミュニケーションをとりモチベーションを上げていただくか、資料や講師の方のわかりやすい説明を会社に持ち帰り、反映していきます。 今回、他業種の方々と一緒にグループワークで研修を進めていく中で、悩み事や失敗談などはどの業種でも基本的に変わらないと実感いたしました。 研修で学ばせていただいたことを業務で活かしたいと思います。 全体的に活かせることが多く、直接お客様に接客するとき、電話対応などにも応用できる こともあり勉強になりました。2日間お世話になり、ありがとうございました。

受講生の後日いただいたお手紙より

先日は、ビジネス実践力研修に参加させていただきありがとうございました。 以前からファシリテーションに興味があり、機会があれば学びたいと考えておりました。 ファシリテーションの講義では、私が知りたかったことをたくさん教えていただくことができました。 その後の実践トレーニングも私なりにいろいろと考えて話したり、行動したりすることができ非常に有意義でした。 今回、ご教授いただきましたアサーティブなコミュニケーション・メンター指導法 ファシリテーション指導法、これらの本質は同じように感じました。 どれも共感による傾聴が大切だと改めて思いました。 これらは一朝一夕で身につくものではありませんが、今後様々な場面で活かしていきたいと考えております。 また管理者ゲームは非常に面白く、本当に多くの気づきをいただきました。 また一つ人間として成長できそうです。非常に感謝しております。ありがとうございました。

リーダーシップ(伝達力)

カリキュラム
  1. 「指導力・統率力」
     “組織の使命を考え抜き、それを目に見える形で明確に確立すること”ドラッカー
     (目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持する)
     ・ビジョン(目標)を示す
     ・スタッフのモチベーションを維持しながら励ます
     ・ビジョン実現するにあたって問題となる部分を解消する
    【ワーク】
     テーマ1「自身のビジョン確認」
  2. リーダーシップに必要な3つの考え方
    1)目標と自己統制によるマネジメント
    2)マネジリアル グリッドの9・9の考え方
    3)成長欲求の存在
  3. リーダーシップはリーダーだけに求められるわけではない
    視野が広がるため、仕事が円滑に
    主体性が増すため、内発的動機づけに繋がりやすい
    メンバーの行動により、リーダー・上司が刺激や好影響を受ける
  4. リーダーシップとマネジメントの違い
    リーダーシップ:組織の方向性を明確にすること
    マネジメント:組織の成果(目標達成)のための手段を定め、管理すること
  5. リーダーの5つの条件
  6. まとめ

業務改善研修(コーチング)

カリキュラム 自発的行動を促進するコミュニケーション
  1. マネジャーに求められること
    1) 仕事の能力とは違う
     仕事の能力や業績を評価しマネジャー職を任命している。
     しかし、仕事の能力と育成(メンバーの成長)を含むマネジメント能力は別物です。
    2) マネジャーの意識
     組織を任されている以上 個人中心から組織中心へ
    3) マネジャーの役割(期待されていること)
     「自部門の業績を上げ続ける」
     続ける=メンバーの成長

    ・環境の変化への対応求められる中、トップダウンからボトムアップへ
    ・指示命令型(指示待ち人間)ではない自己統制型(自律型人間)が必要
    ・単なる管理を超えた、新しいマネジメントを身につけること

    企業のもつゴールに向かって
    部下を管理すること以上に、コーチとしてメンバーのビジョンや能力、そして自発性に注目し育てることが求められている
  2. 自律型メンバーを育てるためには
    ・コミュニケーション力とは
    ・自律型人材とは
    ・指示命令型の「教える」より「気づき」の対話
     指示命令のメリット・デメリット
  3. メンバーとの成長対話
  4. まとめ

クレーム対応スキル(コミュニケーションスキル)

カリキュラム コンセプト「クレーム対応技術を学び、自身をもつ」
  1. クレーム対応とは
    1)苦情とクレームの違い
    2)現状は?
    ワーク1「現状のクレームと原因」
  2. なぜクレームになるのか
    1)お客様の発言・態度は
    2)その原因は
  3. クレームを解決するために
    1)クレーム対応の体制づくり
    2)社内教育
  4. 解決策
    1)8つの心構え
    2)具体的クレーム対応技樹
  5. トレーニング(クレーム対応技術)
    ・クレーム対応技術の作戦表作成
    ・ロールプレイング
  6. まとめ

研修事例

3回コース同じ受講生

〇リーダーシップ(伝達力)
〇業務改善研修(コーチング)
〇クレーム対応スキル(コミュニケーションスキル)

オンラインでの研修で各4時間×3回を日程調整しながら開催

受講者数と役職
21名(主任2名、副主任16名、所属ユニットリーダー3名)

受講生の声

得たものは、指導とは教えることにあらず、まず部下に考えさせること、そして考えさせよりよい道を選択させる事が大切。

今までの研修とは違った研修で、実践的な内容

研修の最初から頭を「ガーン」と叩かれた感じ

Skill(技術・やり方)よりWill(意志・やる気)

「聞くことの重要性」を再認識

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