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メンターインストラクター養成講座「よくある質問と答え」

Q1.今後、事業拡大のために各企業に向けてメンター制度の導入を提案していきたいが、中小企業の場合、メンター制度を知らない、従業員数が少ない、企業の意欲が乏しいなど大手企業くらべ導入が難しいのではないか?

A1.メンター制度はメンティー(後輩社員)だけでなく、メンター(中堅社員)の成長と組織の活性化といった三方にメリットがあります。事業規模にかかわらず制度の導入又は“中堅社員の研修の一環”としても有効なものであることを話してみてはいかがでしょうか。

Q2.適切な年代のメンター候補がいない場合、上司がメンターになることについてどうか。

A2.適切なメンター候補者がいない場合はやむを得ないのでしょうが、メンターが上司の場合、上司の管理下にある状況なのと、年が離れすぎている可能性もあります。できれば職制にとらわれずのびのびと自由な考えや素直な感情が話せる立場の人が望ましいと思います。

Q3.最近の若者の反応が薄くどうコミュニケーションをとったらいいのか困っている。また採用が上手くいかない状況であり、そのような若者に対してもメンター制度は有効か?

A3.思うような反応が返ってこない新入社員を採用してしまった・・・というよりは、今の若者は皆反応が薄い傾向がある。(ゆとり世代の背景や特徴を話しつつ)、だからこそメンター制度は有効であり、コミュニケーションをとる機会やスキルも上げていくきっかけになります。

Q4.メンターの役割はキャリアコンサルタントみたいな要素がずいぶんあるように思う。入社5年目ぐらいの人が担うには難しくないですか?

A4.メンターの役割、メンタリングにはキャリアコンサルタントのような要素が多いように感じるかもしれませんが、ものすごく難しいことをするわけではありません。真剣にメンティーと向き合うために今日の研修では基本的な態度やメンターの心構え、聴く練習などを行っていきます。これはメンター自身の成長につながります。

Q5.テキストにNLPが載っているが、問題解決に向けて「NLP」と「キャリコン」は少し方向性が違うと思う。アメリカでは個人を主体にNLPの認知が高く、日本では企業を主体にキャリコンを主流としている感があるがどうか。

A5.たしかに、国としては近年キャリコンを主流とする動きがあり、現在もその流れが強化されています。私自身NLPも大変有効な手法と認識しておりますが、今回の研修では「代表システム」を利用してご自分の傾向、相手の傾向を知っていただく部分で活用していく予定です。

Q6.メンターインストラクター養成講座の内容はメンター制度を導入していない企業でミドル研修の一部として活用できるか?

A6.入社5年目あたり、ここで一度初心にかえって前を向くことも必要でないかと考えます。「第一印象」の部分では身だしなみや態度、コミュニケーションではアサーションや傾聴など今後のキャリアアップに向けて職場で効果の出やすいワークをしていきますのでご活用ください。

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