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メンターインストラクター養成講座

メンターの役割

ここ数年、若者の働く意識が大きく変化したこともあって働き方が変わり、転職に対する抵抗感が従来ほどはなくなってきています。

企業の人事担当者からは、「最近の若者は我慢が足りない」「今の若者は何を考えているか分からない」と聞かされますが、退職する優秀な若者から言わせれば、 「上司がかまってくれない」「職場の人間関係に我慢できない」ことが退職の理由である場合が多いです。 こうした現象の背後には、職場の人間関係が希薄になっていることが大きな要因になっています。

そうした中で、若手社員を定着させるため、「メンター制度」と呼ばれる人材育成システムを導入し、成果を上げる企業が増えてきています。 この制度は、年齢の近い先輩社員を相談役に任命し、新入社員の仕事上の悩みなどについて解決・支援することで、早期退職を防ぎ、 モチベーションを維持するように第3者視点でのアドバイスを行うことで、新人のメンタル面のサポートを行う人材育成プログラムです。

メンタリングの基礎

  • 相談を積極的に受け止める力
  • 相談ごとを整理する力
  • 第3者視点でアドバイスする力

新入社員のよき相談相手となるべく、心構えから認識することによりメンター同士でベクトルを共有し、傾聴力や質問力のポイントを具体的に捉えることで、 コミュニケーション能力を向上させます。

受講料

1名 48,600円(1日間 9:30-16:00)

開催地:東京

平成28年 開催日会場申込状況
3月12日(日)アットビジネスセンター受付中
7月23日(日)アットビジネスセンター受付中
会場アットビジネスセンター401号
住所〒150-0042 渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル 3・5階
交通  » アクセス地図

研修プログラム

1.メンターとは

メンタリングの目的や効果を理解する

(1)メンター制度の目的とは

講義

2.よいメンターになるために

メンターに求められる要素を認識する

(1)先輩社員としての役割を考える

(2)よいメンターとは
・カウンセリングマインド
・関係構築のコミュニケーション

講義
ワーク

3.メンタリングのポイント

(1)相談に乗る際のポイント
・自分の経験や価値観を押し付けない
・相手の立場に立って考えること 等
・ボディランゲージ(表情、視線、姿勢、動作・態度)
・ノンバーバルコミュニケーション(相手との距離、息使い等)

(3)相談しやすい環境を作る

ワーク

4.メンターに必要なコミュニケーション力

「きく」スキルを身に付ける

コーチング技法を身に付ける

(1) コミュニケーションにおける姿勢

(2)「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント

(3)「訊く」スキル=「質問力」のポイント

「伝える」スキルを身に付ける

コーチングとは、
相手の自発的行動を促すコミュニケーション技術のことです。

ワーク

5.実践ケーススタディ〜こんな時どうする?

学んだスキルを実践する

タイプ別対処法
・自己表現があまりないメンティー
・依存型のメンティー
・向上心のあるメンティー

【ケース1】
 突然辞めたいと言ってきたが、理由がよくわからない
【ケース2】
 やる気を失っている新入社員に対応する

テキスト

メンター研修テキスト

【内容】第一印象の重要性/話しやすさを体感しよう/カウンセリングマインド/受容と共感/アサーティブコミュニケーション/会話技法/メンティーの目標を導き出す/ケーススタディ

よくある質問と答え

当講座についてより一層ご理解いただくため、これまでいただいた質問をまとめました。こちらのQ&Aをぜひご参照ください。

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申込みフォーム

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